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大室 蒼穹
自分を悪筆と決めつけないでまず筆で文字を書いてみると道は開けてくる。
その人の「くせ」も磨けば「個性」になって開花する。その方法としては、自分に
あった古典を見つけて融合させる。これが初期の学書であり最終の書法である。
苦しさから楽しさに変化するまで継続しましょう。
開永昌
永昌を開く 永く繁栄するの意
お蔭さま
誠則形
誠なれば則ち形われる
大慈悲



大室 蒼穹のプロフィール

  ・1938年広島県音戸町高須に生まれる
  ・栗原 蘆水に師事
  ・日展会友
  ・読売書法会理事
  ・広島県書美術振興会副理事長
  ・中国新聞文化センター講師
  ・書道研究 臥龍舎主宰
  ・呉市美展審査員(書・主任)
  ・呉市書道協会会長
  ・呉市文化団体連合会副会長
  ・日展入選20回
  ・日本書芸院史邑賞
  ・読売書法展グランプリ
    読売新聞社賞受賞(2回)
  ・呉市芸術文化功労章受章