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西本 直文
十二単衣釉彩という独自の技法で現代の琳派を
表現してゆきたい。


↑3DViewにて公開中↑

第39回日展出品作品 (2007)
彩華「幻映瀬戸」
銀彩 「創」 十二単衣釉彩屏風蓋罐 「月の棲む処」



西本 直文のプロフィール
  
  1965年  西本 瑛泉の三男に生まれる
  1993年  '93県美展大賞受賞 童の里工芸館所蔵(宮崎)
  1995年  国際美術大賞展 '95イタリアフィレンツェ出品
         「十二単釉彩器」フィレンツェ・モンテルポ国際親善賞
  2000年  日本現代工芸美術展 瀬戸 「風・月・華」
         現代工芸本会員賞受賞(東京都美術館)
         ヘルシンキ2000「茶の湯-現代造形展」歴代受賞作品展
         連彩文器「瀬戸の調べ」選抜出品(ヘルシンキ市立美術館-フィンランド)
  2001年  広島県民文化奨励賞
  2004年  山陽・山陰路の現代陶芸展X出品(東広島市立美術館)
         同 美術館所蔵 瀬戸「風・月・華」、瀬戸「光陰の月」
  2005年  西本 瑛泉、西本直文父子二代作陶展開催(はつかいち美術ギャラリー)
         同 美術ギャラリー11点所蔵(広島)
  2006年  広島県教育奨励賞受賞
         田部美術館大賞「茶の湯の造形展」
         「釉彩瓶懸」優秀賞受賞 同 美術館所蔵(島根)
         日本橋三越本店「十二単釉彩の世界-西本 直文作陶展」開催
         第45回日本現代工芸美術展 審査員
         紺綬褒章受章

  2007年  「十二単衣釉彩の世界」(銀座、大阪、千葉、北海道、福井、岡山、福山)開催