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加藤 宇章
軟らかい土の感触を楽しみながら、どことなく生き物のような「まるいかたち」
「とろんとしたフォルム」のモノを作っているとなんだか幸せです。
テラコッタ(2007) 「夢見がちな王様の九つのあくび」
テラコッタ(2007) 最大辺60° 「夢見がちな王様の九つのあくび」
テラコッタ 3m×3m×1.2m 2003年
広島市現代美術館 第10回「公募:広島の美術」奨励賞
「・・・・・・のようなもの」 テラコッタ(2007)
「・・・・・・のようなもの」
テラコッタ  最大辺60  2000年
「美術ひろしま」掲載
テラコッタ(2007) 高さ約50cm



加藤 宇章のプロフィール


   1960  宮崎県都城市生まれ
   1983  東京芸術大学 奏楽堂記念誌「レクイエムを聴け」出版(編集長)
   1984  東京芸術大学卒業
   1990  北・中・東欧に2ヶ月間の取材旅行 美術館訪問、各地で写真を撮影
   1991  広島市に転居 アトリエぱお設立 代表(現在に至る)
   1996  柳井市「白壁の街並み」小さな絵画展 佳作
        広島芸術学会「10年の軌跡」展 以後4回参加
   1997  広島彫刻会展 以後毎年参加
   1998  秋〜2004年春 雲南省方式野焼き「泥団子窯」焼成実験 複数回
        筆の里工房「筆遊び大賞展」審査員(2006年まで)
   2001  広島市現代美術館「公募 : ひろしまの美術」入選
   2002  障害のある人の芸術展「アートルネサンス2002」審査員 / 展示計画担当(以後毎年)
   2003  広島市現代美術館「公募 : ひろしまの美術」奨励賞
   2004  NTT「タウンページ」岡山・広島・山口各県版、紙上子ども絵画コンクール
        「みんなの作品」審査委員長 
        津田芳樹・典子とのコラボレーション「ヴァイオリン・コンサート」で彫刻を展示
        「あそびの学校」広島実行委員会世話人 / 「せこへい美術館」ワークショップ講師
   2006  「ドライ」展 市民交流プラザ・ギャラリー 以後毎年
   2007  「Green」展 ギャラリーG
        「絵で読む宮沢賢治」萬鉄五郎記念美術館他 7会場国内巡回 2008まで